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平成28年 初日の出 北海道 宗谷岬

2016年01月07日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年の初日の出は去年に引き続きまして北海道・日本最北端宗谷岬に行ってきました。

北海道のありのままの姿を実感し素晴らしい景色を求めての旅です。去年はぐるっと一周しましたが、今年は内陸部を回ってみました。

■12月30日~12月31日

新潟から10時30分発の小樽行き新日本海フェリーで翌日4時30分に小樽港に到着。日本海側のフェリーは揺れるので今年は船酔いで苦痛の航路だった。石狩・留萌を経て霧立峠を越え、一度は行ってみたかった極寒の地、朱鞠内湖。水墨画に出てきそうな神秘的な湖で、辺り一面誰もいない静かな世界が広がっていた。その後、美深温泉、サロベツ原野、抜海港により、稚内市で泊まる。

ていすい

日本最寒の地であり、日本最大の人造湖 朱鞠内湖。 物音ひとつない静かな湖。まるで水墨画のような風景。

美深温泉

美深温泉 美深町にある温泉。低張性弱アルカリ性冷鉱泉。

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サロベツ原野 今年は曇りだった為、利尻富士が見れなかった。電柱・信号何もない原野を永遠と一本の道が数十キロにわたりどこまでも続いている。稚内にむけてアクセルを開ける。

■1月1日

稚内市を6時に出発し、宗谷岬へ7時前に到着。ご来光は7時過ぎだったが、今年は曇りの天候でご来光を見ることができなかった。そう考えると、去年の宗谷は何年ぶりで素晴らしいご来光をみることができ去年は光栄だったと実感する。宗谷神社で初詣をし、商売繁盛、いろんな人との縁結びを願った。岬のすぐ近くにある柏屋(産物店)にて流氷博物館を見学し、浜頓別町のクッチャロ湖へ。宗谷から浜頓別町まではオホーツク海を左手に宗谷丘陵を右手に見ながらの信号のないまっすぐな道。圧雪の道を高速道路並みのペースで気持ちよく走れる。クッチャロ湖にて大白鳥にエサをやり、丁度晴れ間が続き、青空と雪景色の素晴らしいクッチャロ湖を見ることができた。その後、層雲峡を見て念願の層雲峡温泉へ。この度は朝陽リゾートホテルにより入浴。単純温泉(低張性中性高温泉)で湯の花が浮き素晴らしい温泉でした。旭川まで下り宿泊。旭山動物園に寄りたかったが、1月2日からの為断念。

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朝6時50分頃、宗谷岬に到着。自宅からフェリールートでの為、2日で着いた。今年も沢山の人が宗谷を夢見て来ている。

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日本最北端 宗谷岬の塔と間宮林蔵碑

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全国各地から旅好きが集まる。ここでは皆仲間。

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テントで年越しする方々。大晦日、宗谷岬バス停では宴会が開催される。

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宗谷岬灯台より、サハリンを望む。今年は雲りで、初日の出が見れなかった。

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日本最北端の地。もう数回訪れているので来年は日本最東端「納沙布岬」にしようかと検討。

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浜頓別町 クッチャロ湖。吹雪いていたがここに来たら青空が広がった。また来たくなる景色。

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浜頓別町 クッチャロ湖。今年も大白鳥に会いに来た。もう少し南下したほうが良いと思うのですが…

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層雲峡 銀河の滝。滝が寒さで凍っていた。

■1月2日

旭川を出発し、美瑛で「マイルドセブンの丘」「セブンスターの木」「赤い屋根の家」により、「青い池」による。立ち枯れた唐松と池が幻想的な風景となる。雪化粧した青い池もこの時期でしか見れない。その後、富良野により富田ファーム・「北の国から」ロケ地がお休みの為、富良野マルシェに寄り、苫小牧で宿泊。

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美瑛町 あの有名な「セブンスターの木」。誰もいなかった…

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美瑛町 あの有名な「マイルドセブンの丘」。誰もいなかった…

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美瑛町 パッチワークの丘のはずが一面白い世界だった。

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美瑛町 あの有名な「青い池」。せっかく苦労してたどり着いたのだが、冬は「白い池」だった。

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美瑛町 あの有名な「赤い屋根の家」。赤い屋根をさがして美瑛の丘を眺めていたが、見つからず…原因は雪で白かったから。

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美瑛町 あの有名な「ジェットコースターの道」。

■1月3日

苫小牧を出発し、登別温泉へ。道路はツルツルのアイスバーンで怖い。地獄谷を見学し、今日は4時30までに函館に着かなければならないので入湯を諦め、オロフレ峠を越え、昭和新山・洞爺湖へ寄る。記憶に新しい有珠山噴火口を見て被災した洞爺湖集落の建物がそのまま形で残されていたのを見て噴火の偉大さを実感した。その後、函館に近い国定公園である大沼と駒ヶ岳に寄り函館へ。フェリー受付まで1時間をどのように過ごすかと悩みました。五稜郭・函館山・市場等‥青森で見た青函連絡船の「八甲田丸」が素晴らしかったので、函館港にある青函連絡船「摩周丸」を見てから津軽海峡フェリーで青森まで4時間位。青森で宿泊。

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温泉ソムリエとしての聖地 登別温泉地獄谷 沸々と沸く源泉にロマンを感じる。

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一路、登別から洞爺湖へ。オロフレ峠。

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昭和新山 一度来てみたかったところ

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有珠山火口口より洞爺湖を望む

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有珠山西山山麓噴火口付近より洞爺湖を望む。噴火当時の現状のまま火山灰で埋まった建物が残されている。

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有珠山西山山麓噴火口付近

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長万部町名物「かにめし」昭和レトロのドライブインが良い雰囲気を出していた。

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大沼と駒ヶ岳。素晴らしい景色に出会え感動した。

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函館に着いた。フェリーまでまだ一時間あるので、青函連絡船「摩周丸」を見に行く。良き時代に活躍した青函連絡船。青函トンネルができるまで、鉄道と人・車を本州から運んだ。歴史も長く、波乱に満ちた連絡船ではあったがその分思いが深く、ずっと保存していてもらいたい。

 

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サンセットの函館フェリーターミナル。これから津軽海峡フェリーで青森に渡る。明日は青森から一気に自宅ので自走する。出港時の函館の夜景がきれいだった。

■1月4日

青森を朝8時に出発し自宅を目指す。途中新潟県村上市朝日の「朝日まほろば温泉」で入浴しながら夜10時頃帰宅。素晴らしい旅となりました。

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