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窓からはじめる夏のエコロジー

2014年11月07日

近年では、高断熱・高気密住宅が普及し、当社でもほぼ標準施工となっております。
高断熱・高気密と聞くと、どちらかというと冬の暖かさをイメージしますが、夏の外の暑さから断熱することや、冷房の効きをよくするという夏の良さがあります。高断熱・高気密と言える住宅の窓には、断熱タイプのサッシが付き物です。最近では外気から熱を伝わりにくくする為に、アルミサッシのみならず樹脂サッシや、アルミと樹脂の複合サッシなどがあります。そこで忘れてはいけないのがガラスです。経験されてわかるとおり、冬場にガラスに近づくと室内よりひんやりと感じ、窓が結露し、夏では壁面より日差しを遮らずに暑く感じることがあるかと思います。体感で感じるだけのこと、実際に窓ガラスからの夏・冬における熱損失(ロス)は相当大きいです。だからといって室内は明るくしたいのでどうしても大きな窓をとりたいのが正直なところです。

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ガラスにはいろんな種類がございますが、射熱・断熱をターゲットをおいたガラスを紹介します。紹介するのは、「射熱高断熱ガラス」といい、ガラス表面に、金属膜を貼り付け形成しているガラスです。普通のガラスでは、熱のほとんどを室内に伝えてしまいますが、金属膜の貼ってある射熱高断熱ガラスは夏の外気からの熱を遮り、冬の室内の温度を逃がしにくくします。射熱高断熱ガラスを使用した住宅では、日中は外気温は高いのですが、窓を閉めておくと、家の中はひんやりと涼しいくらい差がでます。冷房を使用する場合は窓ガラスからの熱取得が少なく効率が良いです。

残暑が厳しい今日この頃ではありますが、冷房負荷を減少し、電気の消費量を少なく、ましてや冷房に頼らないエコロジーな住まい造りに目を向けてみてはいかがでしょう

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